
俺たちのポケモン
自分が辿ってきたポケモン史についてちょっと語ってみる。
俺の世代は初代赤青緑とピカバー、金銀クリスタルが幼少期に全盛期を迎え、小学2年生の頃はルビーサファイア全盛期の世代だった。

この攻略本持ってたわー。
海流を辿った先の海底遺跡のおふれのせきしつで点字使って謎を解くルビサファの裏ステージ、マジで謎めいてて最高にRPGしてたわぁ。もはや怖かったもんあの洞窟。
公園でも友達の家でもマジでどこでもゲームボーイやアドバンスでポケモンばっかしてた。
コツコツ集めて、ポケモン図鑑201匹全部完成させたルビーのソフトを地元の悪い兄ちゃん達にパクられたのは今でも許してねえ。
あいつらには今頃天罰が下ってるはず。
ガキの頃に家族に連れて行ってもらったポケモンの映画はめっちゃ面白くて、めちゃくちゃ記憶に刻まれてる。

↑映画「水の都の護神ラティオス&ラティアス」
ミュウツーの逆襲やルギア爆誕、セレビィ時を超えた出会いetc...ビデオでも色んな作品を当時見てたけど、これを家族で見に行ったのを覚えてる。
小学1年の頃だったかな。
ポケモンファン初恋の相手はラティアスと言われる青春の神作です。

↑は映画「ジラーチ七夜の願い星」
これは小2かな。
これは色々思い出深い作品で、引換券付きの映画チケットがあって、映画館でアドバンス持って行くとジラーチをゲットできたんだよね。
これたしか当時2枚買ってたんやけど、1枚失くして母にクッソ怒られて弁償のために家事労働させられて社会の厳しさを実感したのは懐かしい。
ポケモンのすごいところが、当時SNSも無い時代に、全国共通したガセ情報や、実在する裏技情報が口コミだけで全国のプレイヤーの間に広がってたんだよね。
初代のミュウを釣る方法や、7番目の道具をセレクトボタン長押しでポケモンのレベル100にしたり。
その一つが、ルビサファでトクサネシティのロケットが20回飛んだ後に白い岩に話しかけたら「宇宙空間」にいってジラーチがもらえるというガセネタ。
多少の内容のズレはあれど、大体あの白い岩ではジラーチ関連のガセ情報が出回ってたなあ。
俺も当時の野球クラブの先輩にノック受けてる時に嘘つかれたもん。

七夜の願い星は映画終わった後もめっちゃパンフレット家で見てたなー。
大体この映画でハルカ推しになります。

↑「裂空の訪問者デオキシス」
これは小3の頃かな。
ゴンベクリアキーチェーンと3Dメガネが映画館で配布されたのをすげー覚えてる。
これの事前情報があったから、めちゃくちゃ楽しみやったもんな。
映画でたしかテーマパークのホットドッグマシーンを壊して、ホットドックをゴンベと食うシーンがあるんやけど、あれめっちゃ美味そうやった。

この特典感最高やね。

これ映画公開前に本屋に漫画版が置いてあって、たしか先読みしてた。

↑こういうポケモンの図鑑とか家にありましたよね。
初代〜ダイパ世代とかファイアレッド、オメガルビーあたりは語れますが、まだやってない作品が沢山あるので、これからやってみようかな。
ほんとにポケモンと共に成長しながら平成という時代を生きてきたなーと実感します。
俺の初恋は今でもラティアスであり、ハルカなのである。

最後に
これたしか昔のポケモンの本のおまけのページにあったやつなんだけど、めっちゃふざけてて面白かったんだよね。
このカメックスの羽毛布団が載ってる書籍だけがネットで探しても出てこないんよな。
誰か知らない??
